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今多様化してるキャッシュレスサービスをもう利用してますか?Gojoと比較してみよう!

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キャッシュレスで世の中をなめらかに

 

キャッシュレスサービスと聞いてイメージが沸かない人は高速道路のETCをイメージして頂けたら理解しやすいかと思います。

ETCを備えていれば、無線通信を利用して決済されるので乗り口でも降り口でも、なにもなければスムーズに進めます。

例えば、GWや年末年始、みなさまが長期休暇になるタイミングなどは帰省ラッシュや旅行などで、高速道路は大変混雑します。

特にETCがまだなかった頃は乗り口で一度完全に停車し券を受け取らなければなりませんでした。

降り口の料金所でも停車して、お金を現金で払わなければなりませんでしたでした。その時に小銭を探していると、後ろに渋滞ができてしまいます

ETCサービスによって、完全に停車しなくても決済できるようになった為、高速道路の問題であった渋滞が改善されました

このように、キャッシュレスを導入すればちょっとした問題を解決でき、便利になります。

 

日本国内のキャッシュレスサービスだけでもこんなに!

キャッシュが大切な時もあれば、このようにキャッシュレスで世の中がなめらかになる事もありますので、国内のキャッシュレスサービスをカオスマップにてご紹介したいと思います。

上図を見てみると、いろんな場所でいろんな使い方ができて、国内だけでもたくさんのサービスがありますね

電子系マネーの交通系プリペイド枠にあるSuicaやPASMOなどは、電車の改札口でのお支払いはもちろん、カードにお金をチャージ(入金)していれば、コンビニなどでお買い物も可能です。今では自分のスマートフォンやiphoneにSuicaの詳細を読み込む事もできるので、Suicaを携帯する必要もなくなってきましたきました。

一昔前と比べると私たちの生活がとてもなめらかになっていってる事が改めて認識できます。

 

私たちの生活には欠かせないスマホとスマホ決済

 

私たちの生活には欠かせないスマホやiPhoneには、キャッシュがなくても簡単に決済ができる機能がある事はご存知でしょうか?

キャッシュレスサービスを何点かをご紹介したいと思います。

 

まずLINEPayとはどんなサービスなのか。

LINEPayの使い方はこの下図のように何通りかありますが、私たちの連絡手段の一つでもあるLINEに追加されている友達へ簡単に送金ができるところから注目を浴びてるのではないでしょうか。

それではどんな時に使うのかを例えてみます。

AさんBさんCさんDさん計4人で居酒屋に行ったとします。4人でのお会計は、12580円だとします。さて1人当たりいくらなのか。

お酒が入ってたりすると余計に考えたくない事でしょう。

正解は3145円なのですが、4人が全員3145円出すのは少し面倒かと思います。そんな時にLINEPayを活躍します。

LINEPayを使うとどのようなところが楽になるのかというと、まず誰でも良いので、代表者が全額12580円払います。全額払ったのはAさんだとしましょう。

BさんCさんDさんはAさんにLINEで各1人1人がAさんへ3145円を送金するだけです。

誰が送金したかも履歴にしっかりと残る為、受け取り漏れを心配する必要性もありません。

 

そしてLINEPayにはQRコード決済があり、ここで確認できますが、もの凄い数のお店で使う事が可能です。

使い方も簡単で、利用者がお店にQRコードを見せて決済するパターンと、お店側が利用者にコードを見せて決済するパターンがあります。

 

LINEPayを利用して決済をすればポイントも溜まるそうなので、特典が追加でほしい方、ポイントを稼ぎたい方は、ふつうにキャッシュで買い物するよりLINEPayで済ませた方が良いと思います。

 

つづいて、PAYPAYはどのようなサービスなのか、こちらも比較してみましょう。

PAYPAYはソフトバンクとヤフー!が設立した合併会社で、こちらもLINEPAYと同じようなQRコードの決済サービスです。

左がLINEPayのQRコードで右がPayPaYのQRコードです。

2018年の12月4日から開催された「100億円あげちゃうキャンペーン」という大規模なキャンペーンで知名度も獲得し、2019年2月12日〜5月31日にも「第2弾100億円キャンペーン」を開催しています。

 

さらにPAYPAYが利用できるお店も増えてきているそうで、PAYPAYのお支払いなら10回に1回の確率で最大1000円相当が戻ってくる!と宣伝もあります。

 

使い方はLINEPayと似ていて利用者がお店に提示されているQRコードを読み込み、金額を入力。入力したのを店員さんに確認してもらい決済が完了するパターンとお店の人にバーコードを見せて店員さんに読み込んでもらう事で決済が完了する2パターンがあります。

 

共同財布を作成してみんなで管理ができるキャッシュレスサービスGojo

 

それでは本題のオンライン共同財布のGojoはどう違うのかを比較していきます。

 

GojoはLINEPayやPAYPAYと比べ、どこが1番違うのかというとGojoを使ってお店で買い物したりなどはできません。

では、その他どのようなところが違うのかGojoのサービス内容をおさらいしていきましょう。どんな場面で使えるのか参考に何通りか例をあげていきます。

 

・シェアハウスや家族、同棲している恋人同士たちに毎月かかるお金(生活費など)ですが、割り勘をしたり、毎月○円って回収するお金を決めたり、それぞれの家庭にルールがあるかと思います。

シェアハウスみたいに大家族だと管理者はなにかとお金の回収が大変になってくるものです。

このような時にオンライン共同財布があれば、会って渡せなくても管理人にお金を届けれるメリットがあります。

これは、家族でも、恋人同士でも同じ問題を解決してくれます。

 

・LINEPayに似ていて前述の例と似ていると思う方もいるかと思いますが、例えば友達や会社の先輩など7人で食事に行った時、お会計が20888円だとします。

20888円を7人で割り勘するのってとても面倒だと思います。

LINEPaydだと1人1人にお金を送金したりお金を依頼したりしますが、まずGojoでは共同財布を作成して、その共同財布に参加して頂きます。そしてみんながその共同財布にお金を入れていく。ここが違うポイントになります。

なので代表でお支払いをすませた人が20888円÷7=2984円を1人1人メッセージを送って送金したりする必要はありませんし、飲み会が終われば、みんながその作成した共同財布にお金を入れていくだけでいいのです。

 

このようにアイディアで使い方は無限大に広がっていくのがGojoです。

すごくお金がなめらかに動いていると思いませんか?

みんなのお金を一つの共同財布にして、みんなで管理ができるのでとても便利です。

 

キャッシュが必要な時もありますが、このようにいろんな場面でGojoやいろんなキャッシュレスサービスが活躍しています。

その中でもGojoはみんなとシェアできる共同財布が持てます。みなさまでお金を共有している事になりますので、将来的には物もシェアしたりして誰もが不自由なく生活している未来がくるのも遠くはないかもしれません。

  • この記事を書いた人

kotaro.tamura@camp-fire.jp

CAMPFIREのサービスの一つでもあるオンライン共同財布Gojoを使うとお金の管理が楽になると思います。いろんな例えを挙げて皆さんにご紹介し、そして1人でも多くの方にGojoを認知して頂き、共同財布Gojoでお金の管理が楽になったと実感頂けたら嬉しいですし、家族や恋人、身近な人と小さな幸せを感じて頂けたら嬉しいです。

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