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Gojo+LINE Payでお得に!〜共同財布&キャッシュレスの賢い使い方〜

更新日:

GojoからLINE Payにチャージし、便利なキャッシュレス生活を楽しんでいるという声が届いています。
何かと面倒なお金のやり取りをなめらかにしてくれるGojoとLINE Payを組み合わせることで、たんに便利なだけでなく「お得」という要素まで加わりました。
みんなの生活をさらに快適にしてくれるGojo+LINE Pay、今回はシェアハウスの運営者と入居者、それぞれにメリット盛りだくさんの活用法をご紹介します!

※前回の記事はこちら

 

シェアハウスの経費もGojo+LINE Payにお任せ!

雑費を集めるのは意外と面倒

GojoとLINE Payを組み合わせれば、毎月の雑費の集金から物品購入、お金管理までスムーズに行えるようになります。

例えば「シェアハウスW」の場合。
Wさんが運営している「シェアハウスW」では、月々の雑費として入居者から500円ずつ集めています。
みんなで使うトイレットペーパーや洗剤など消耗品購入のための費用です。
少額の雑費のために銀行口座を開設するのは手間ですし、入居者に振込みのたびに手数料を負担してもらうのも申し訳ないので、これまで雑費は現金で集めて、収支を報告していました。

ただ現金のやりとりだと、Wさんと入居者のタイミングが合わなくて集めそびれたり、入居者がうっかり払い忘れてしまったり、払おうとした際にWさんの手元にお釣りがなかったり、ちょっとしたモヤモヤを感じることもありました。

またWさんは、お得なクーポンやボーナスがつくので、商品購入の際にときどきLINE Payを使っており、その中の「送金」機能を使って雑費を集めることを検討しました。
しかし、毎月「送金依頼」したり、「送金」したりするのは、Wさんにとっても入居者にとってもちょっとめんどう。
どうしようかとWさんは頭を悩ませていたところでした。

 

LINE Payでお得に決済、収支報告もスマホで完結

こんなときに便利なのが、GojoとLINE Payのコンビです。
シェアハウスWでは毎月の雑費をGojoで集め、買い物の支払いをLINE Payでキャッシュレス決済することにしました。

まずWさんはGojoで共同財布を作り、その中に「雑費」プランを作成。入居者をプランに招待して参加してもらいました。
Gojoでのお金の積み立ては、プラン参加者のクレジットカードから月々自動引き落とし。これならお金を集めそびれる心配も、小銭を用意する手間も無用です。

WさんがLINE Payで買い物をしたら、かかった金額をGojoの「引出し申請」で請求します。承認されるとWさんの「マイウォレット」にお金が入金されます。
スーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストアなどの店頭で商品を買うのも、通販サイトを利用するのも、請求書払いするのも、LINE Payなら手軽にキャッシュレス決済ができます。

しかもLINE Payはお得なクーポンが使え、支払いごとにボーナスが付加されるので、現金で購入するよりもお得なのです。
※LINE Payの決済方法についてはこちらをご確認ください。

Gojoのアプリを立ち上げると、参加している共同財布のお金のやりとりが一覧で表示されます。収支報告は入居者にこれを見てもらえばOK。
また、お金を引出し申請する際、お金の使いみちをコメントとして残し、レシート画像を添付すれば、お金履歴から詳細を確認することもできるので、以前のように収支報告のためにレシートを残しておく必要もなくなりました。

こうしてGojo+LINE Payが導入された「シェアハウスW」。
Wさんのお金管理の負担が減っただけでなく、入居者からも「雑費を払うのが楽になった!」「何にお金を使ったかすぐわかる!」と評判は上々です。
さらにLINE Payのクーポンやボーナスを活用してゆとりができた分、Wさんは備品の質を上げるなどしてシェアハウスの暮らしに還元。シェアハウスの毎日が、より暮らしやすく、より楽しくなったのをみんなが実感できるようになりました。

 

備品購入から月々のビール購入まで、すべてお得に!

有志でビール専用冷蔵庫を購入

「複数人でお金を管理できる」+「キャッシュレスで決済できる」というのが、Gojo+LINE Payの最大の特長です。
それに加えて、Gojo+LINE Payを賢く使えば「お得」にもなるのです!

例えば、「Uシェアハウス」の場合。
Uさんが運営している「Uシェアハウス」には、Uさんをはじめ、お酒好きな入居者が何人かいます。お酒好きなら冷蔵庫に缶ビールを常備しておきたいところ。とはいえ、冷蔵庫はシェアハウス全員の共用です。
入居者のなかにはお酒を飲まない人もいるので、ビールで場所をとるのは申し訳ないし、でもビールは冷やしておきたい…。

そんなとき、「ビール専用の冷蔵庫がほしい!」「ビールも常に確保しておきたい!」という声が上がりました。こでUさんはお酒好きの有志からカンパしてもらって、ビール専用の小型冷蔵庫を購入することにしました。

Uさんはよく利用する家電量販店のクーポンを持っており、ちょうどLINE Payのボーナス還元キャンペーンも行っていたので、それらを利用することにしました。
まずはUさんが冷蔵庫の費用を立て替え、支払いはLINE Payで決済します。
クーポンで5%引きになった冷蔵庫の代金に、LINE Payのキャンペーンで通常より多くのボーナスがついたほか、家電量販店のキャッシュバックやポイント還元もあり、かなりリーズナブルに冷蔵庫を買うことができました。
※上記は一例です。実際のキャンペーンとは異なります。

次は、Gojoで冷蔵庫の購入費用を集めます。
まずはUさんがGojoでビール用の共同財布を作り、冷蔵庫の費用のカンパを募りました。
Gojoアプリを立ち上げると参加している共同財布が表示されます。「入金する」というボタンがあるので、カンパ協力者はそこから自分が払う金額(任意)を共同財布に入金します。
クレジットカードで入金するほか、「マイウォレット」にお金が貯まっていれば、それを使うこともできます。

みんなの協力により、冷蔵庫代のうちUさんの負担分は10,000円ほどで済みました。
集まったお金は引出し申請して「マイウォレット」からUさんのLINE Payにチャージもできますし、銀行口座に振込婿との可能です。
どちらも手数料はかかりません。

 

月々定額払いでビールを飲もう!

今度は常備用のビール代です。
ひとまず、ビールを飲む人たちに毎月2,000円ずつ払ってもらうプランを作成し、希望者を招待します。一度Gojoでプランを作成してしまえば、お金はクレジットカードから月々引き落とされるので、入金の手間が省けます。

貯まったお金でビールを購入するときは、もちろんLINE Payで決済。Uさんは通販サイトで安く買えるビールをケース買いします。
LINE Payを使うと金額に応じたボーナスが付与され、自動的に残高に加算されます。さらにそのボーナスはチャージ残高から優先して支払いに充てられるので、支払いのたびに実質割引されることになるのです。
冷蔵庫を買った時のボーナスも、ビール購入の際の割引になりました。

Uさんはもちろん、プランに参加している他のメンバーも、好きなタイミングで、しかもお得にビールを飲むことができるようになりました。
月々定額でビールが飲める、いわば「ビールのサブスクリプションサービス」の完成です。

このように、Gojo+LINE Payで毎日のビールタイムを楽しく過ごせるようになった「Uシェアハウス」のみなさん。
Gojo+LINE Payで今度は何を買おう、もっとたくさん飲めるように金額を上げたプランを作ろうか、お酒を飲まない人はスイーツのプランはどうか…と飲む人も飲まない人も集まって、コミュニケーションも活発に。
住人同士の絆を強めるのにもつながっています。

 

まとめ

キャッシュレス化の加速に伴い、さまざまなサービスがキャンペーンを展開し、競争が激化しています。
たくさんの「お得」が溢れているのに、「知らなかった」ではもったいない!
情報をしっかりキャッチして、賢くお得にサービスを活用しましょう。

Gojoなら「集金」も「支払い」も「お金管理」もすべてがスマートフォン1つで可能です。
みんなの生活をさらに快適にしてくれるGojo+LINE Pay、使わない手はありませんよ!

 

アプリのダウンロード

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  • この記事を書いた人

ニコちゃん

コミュニティウォレット「Gojo(https://lp.gojo.life/)」を通じて、色々なコミュニティのお金管理を支援してきたニコ。 そんな中で、コミュニティウォレットが、実はキャッシュレスよりも進んだラクなお金管理の手段だということが分かってきたニコ。 みんなにそのことを伝えていきたいと思っているニコ。

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