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社内のお金の流れをなめらかにする「共同財布」活用法

更新日:

夫婦や家族でのお金管理をスムーズにしてくれる「共同財布」ですが、実は会社の福利厚生に活用することができるのです。
人数が多くなればなるほど煩雑になるお金のやり取り。
今回は、社内でのお金の煩わしさをすっきり解消してくれる「共同財布」の活用方法をご紹介します。

 

社内イベントの強い味方「共同財布」

送別会や歓迎会などの幹事は面倒くさい

社内イベントの幹事になった時の面倒ごとといえば、会費の集金ではないでしょうか。
歓迎会や送別会に限らず、ちょっとした飲み会でも「お金を集める」のは厄介な仕事です。しかも、誰が払ったか、いくら集まったか、集めた現金の管理も考えると面倒さはひとしおです。
でも「共同財布」アプリを利用すれば、これらの面倒ごとを一気に解消して、社内のお金のやり取りをスムーズにしてくれます。

新人歓迎会の幹事を依頼されたとしましょう。
日程を調整し、参加者を募って出欠確認、お店を手配します。
これだけでも結構な手間がかかりますが、最後に、参加者から会費を集めるという大仕事が待っています。

いつもなら、「1万円しかない」「持ち合わせがない」「お釣りがない」といったトラブルや、集めたお金を一時的に管理しなければならないといった手間がかかり、非常に面倒でした。しかし「共同財布」を使用することで、これらはすべて解消されます。

 

送別会や歓迎会などの会費をラクラク集金

集金の方法はいたって簡単です。
「共同財布」で歓迎会用の単発プランを作成し、参加者を招待すればOKです。
アプリから参加者に通知されるので払い忘れることはなく、会費はクレジット決済されます。
「共同財布」を使用することによって、現金をやりとりする必要がなくなり、会費の集金もスムーズに行えるようになります。

しかも、予約したお店でLINE Payが使用できれば、「共同財布」からチャージしてキャッシュレス決済が可能。割引や消費税のポイント還元が受けられるというメリットもあります。

 

イベント以外にも使える汎用性が特長

イベントだけでなく、社内サークルの会費や活動にかかった費用の集金、支払いにも「共同財布」は役立ちます。
使用したお金の内訳を確認することのできる「お金レポート」という機能も搭載されています。事前に“会場費”や “用具代”などの名目を設定しておき、「共同財布」からお金を引き出す際に名目を指定すれば、何に使ったかが自動的にグラフで表示されるのです。
「共同財布」の参加者は誰でも確認できるので、わざわざ報告する必要もなくなります。

例えば…
・デリバリーランチの代金
・資料用の書籍購入
・消耗品の立替
・限定品の共同購入 など

これらの集金や支払・精算がスマートフォンひとつで行えるのです。

※支払いはLINE Payを使用。使用できる店舗についてはこちらをご確認ください。

 

「共同財布」でリラックスタイムも充実

月額プランを福利厚生制度に活用

コーヒーなどの定期便サービスを契約し、社員から費用の一部を回収するという福利厚生制度を導入している会社は少なくありません。従来であれば、マシンの横に回収箱などを設置し、決まった金額を入れるというアナログな方法を取っているのではないでしょうか。

ですが、コーヒー代の数十円を支払うために、財布や小銭を持ち歩いたり、お釣りの心配をしたりするのはとても面倒です。
回収する方も小銭を数えたり、回収した現金を入金したりといった手間がかかります。たまに金額が合わないなんてことも起こるでしょう。

そんな時には「共同財布」をぜひ利用してください。
例えば、コーヒーの場合。
たまに飲む人は月額100円、週に1回程度なら月額300円、それ以上なら月額500円と利用頻度に応じたプランを設定し、利用者に参加してもらいます。プランに参加すれば自動的にクレジットで支払われるため、払い忘れもなく、毎回支払う手間も省けます。
もちろん、都度払いも可能なので、個人の好みで選んで使用できます。

 

せっかくの制度を利用しやすく改善!

コーヒーに限らず、お弁当やお水、お菓子などを福利厚生として会社単位で発注・契約しているケースは以前からあるものです。社員にとっては、会社が手配してくれるうえ、通常よりもお得に利用できるので非常に有難い制度です。

ですが、そのためのお金のやりとりが面倒だと、せっかくの制度を利用しにくい、されないなんてこともあるのではないでしょうか。
万が一、お金が紛失するなどのトラブルが発生したら大変です。
でも「共同財布」であれば、すべてのやりとりがスマートフォンのアプリ上で完結するので、心配する必要すらありません。

煩わしさがなくなれば利用者も増え、快適な環境で仕事の効率もアップしそうですね。

 

まとめ

個人単位ではなく、複数の人のお金のやりとりや管理を円滑にする「共同財布」だからこそ、会社という場でも威力を発揮してくれます。
上司、先輩、同期、後輩…さまざまな立場の人たちが一緒に仕事を行う職場を、より快適にするためのツールとして「共同財布」を利用してみてはいかがでしょうか?

 

アプリのダウンロード

「お金管理を効率化して、なめらかな生活へ」

新しくなった「共同財布」アプリのダウンロードはこちらから↓

  • この記事を書いた人

ニコちゃん

コミュニティウォレット「Gojo(https://lp.gojo.life/)」を通じて、色々なコミュニティのお金管理を支援してきたニコ。 そんな中で、コミュニティウォレットが、実はキャッシュレスよりも進んだラクなお金管理の手段だということが分かってきたニコ。 みんなにそのことを伝えていきたいと思っているニコ。

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