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シェアハウス 共同財布

Gojoで快適&おいしい共同生活を!〈後編〉

更新日:

シェアハウスらしい活用術でGojoを使いこなしている『ヘッドクオーターズ神戸』の皆さん。オーナーの星野弘成さんが普段は東京にいることから、どうやらココならではの使い方もあるようです。
Gojoを手段にして、その先には人間の幸せがあるのかも…と思わずにはいられない感動(!)のインタビュー後編をお届けします。

 

お話を伺った人

星野弘成さん
シェアハウス『ヘッドクオーターズ神戸』オーナー。経営コンサルタント。

ヘッドクオーターズ神戸とは

神戸市灘区水道筋商店街にあるシェアハウス。
スナックも入るビルの3~5階にあり、その下町テイストも人気の理由。手入れの行き届いた空間には11部屋あり、10~30代が暮らしている。

【ヘッドクオーターズ神戸HP】
https://theheadquarters.jp/

 

共益費に含まれる調味料や洗剤の経費精算にGojoを活用

「あ、洗剤がない」と気づいた人が買っておく

こちらの共益費の中には調味料、お茶、洗剤代も入っているのですね。

星野さん(以下、星) そうなんです。水道・光熱費、ネット代のほかにそういうものも込みにしています。なぜかというと、各自が洗剤を洗濯機の回りに置いたりすると場所をとって仕方がないでしょう。マヨネーズとかケチャップも「私の」「俺の」とか言い始めると、それでいっぱいになっちゃう。それを避けるために共益費で負担するということにしたんです。

コンロ脇に揃えられた調味料。少なくなると住人が買い足してくれる

なるほど、とても合理的だと思います。

 実はその経費精算もGojoでやっているんですよ。普段、僕は東京にいて細かいところに手が回らないこともあるし、かといって管理人を置くのはコストがかかるから、そういうものが足りなくなったらみんなに買ってきてもらうんです。それをGojoで精算すれば、僕もお金を入れておけばいいからラクだし、レシートは後で回収すればいいですから。

星野さんから住人の方に「買ってきて」と頼むのですか?

 いえ、「これが足りなかったので買っておいたよ」と気が利く住人さんが買ってくれます。備え付けのボディソープとか調味料とか便利道具とか、本当にいろいろありますから。気づいて買ってくれる人は本当にありがたいですね。

 

コミュニティでは核になる存在が大事

こんなことをやった、という具体例はたくさんありますね。

 (スマホの画面を見せて)パティシエの台湾女性は、本当においしそうなお菓子をよく作ってくれるんです。ほら、ブルーベリーパイ150円、クッキー55円、こういうメッセージがLINEのグループに届きます。最初「55ドル」と書いてあって、みんなに「高い!」と突っ込まれていましたが(笑)。あとはテレビドラマで見たレシピでラザニアを作ってくれたこともありました。
共同生活で仲良くなるためには食って大事じゃないですか。だから、こういうことをやってくれる人にはすごく感謝しています。

グループLINEで食材や作った料理・お菓子のシェア情報を共有。支払いはもちろんGojoで

核のような存在になってくれるのですか?

 ええ。この台湾女性は初め申し込んできたとき「私はパティシエで料理をしたいんだけど、料理の設備は何がある?」と聞いてきたんです。コンロの数、オーブンの有無なんかを教えてと。面白そうだな、ぜひそういう人に入ってほしいなと思いました。僕は「オーブンは今は無いけど、入ってくれるんなら買うよ」と言って、実際にネットで購入して、彼女を呼び込んだんです。彼女がいるおかげで外国語や異文化に興味を持つ人もいるし、そんな人がいてくれるのはすごい価値ですよ。

それでこそコミュニティが面白くなるのでしょうね。

 そう思います。人間ってラフに分けると「自ら面白がってやる人」と「ほかの人がやっているからやる人」と「ほかの人がやっていてもやらない人」と3種類あると思うんです。新しいことを提案すると往々にして「別に必要なくない?」とか「ほかで見たこと無いよ」というようなブレーキがかかりがちですが、そういうのを気にしない「自ら面白がってやる人」が2割はいて欲しい。そのために環境を整えてあげることがオーナーの役割だと思っています。

オーブンの購入もその一例ですか?

 まあ大したものではないですけど(笑)。ほかにも自動製パン機とか、美味しく焼けると有名な高価なトースターとか、美容方面で話題になったコールドプレスジューサーとか、あと低温調理器なんかも。最近はクラウドファンディングでコーヒーの自動ロースターも買いました。
「こういうのがあったら面白いだろうな、住人が喜ぶかな?」と思っていろいろ揃えています。で、ハウスの目の前の安い八百屋さんで果物をたくさん買って生搾りジュースを作って、1杯100円なんてGojoでやるわけですね。

器具があれば自然と使ってみたくなりますよね。

 最近はさきほど挙げたような良い料理器具がけっこう増えていますよね。でも一人だと高いから買うのをためらうじゃないですか。だけど10人が使って幸せになれるんだと思えば安い。だから僕はみんなが楽しめるよう、食には投資しようと思っています。

キッチンの棚には住人が自由に使える調理器具などがズラリと並ぶ

 

シェアハウスならではの幸せの価値

食は人と人をつないでくれますね。

 例えば言葉の通じない外国人と仲良くなるにも、一緒にご飯を食べてお酒を飲むのが一番でしょう。だから、食を豊かにする仕組みを作りたいなと思っているんです。その仕組みづくりにGojoは欠かせませんよ。

(再びスマホを見ながら)これはGojoをよく活用していた女性ですが、名づけて「罪悪感のわかないクッキー」というのも作ってくれたことがあります(笑)。ダイエットをしていたので、低糖で大豆粉などを使ったヘルシーなクッキーです。しかも共有のバターや玉子を使ったので、すごく安い。ほかにもいろいろありますが、やっぱりこういうのがあると幸せだし、面白いと僕は思うんですよ。こういうところに価値を感じてもらいたいなって。

まさにそれこそがシェアハウスの魅力でしょうか?

 だと思います。昔も長屋のような住まいはありましたが、それは単に風呂なし・トイレ共同の四畳半一間とかで、共同生活ではありませんでしたよね。だけどシェアハウスは、誰もいない一人の部屋に帰るのではなく、「ただいま」と言えば「おかえり」と言ってもらえるような場所です。それはお金に換算できない幸せの価値なんじゃないかと僕は思います。

 

まとめ

インタビューを通して、人と人が気持ちよくつながるには環境づくりが大事だと感じました。シェアハウスのオーナーさんはまさにそのことに心を砕いているのだということもよく分かりました。そこで人間関係という名の「インフラ整備」にGojoが一役! というわけです。
ぜひ皆さんもGojoを友人、家族、仲間と使ってみてください。Gojoがみんなとの関係をより「いい感じ」にしてくれますよ。

 

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  • この記事を書いた人

ニコちゃん

コミュニティウォレット「Gojo(https://lp.gojo.life/)」を通じて、色々なコミュニティのお金管理を支援してきたニコ。 そんな中で、コミュニティウォレットが、実はキャッシュレスよりも進んだラクなお金管理の手段だということが分かってきたニコ。 みんなにそのことを伝えていきたいと思っているニコ。

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