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共同財布

〈LINE Pay × Gojo〉強力タッグが叶える便利でスマートな生活

更新日:

LINE Payから新たなサービスの開始が発表されたことは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
7月22日に「LINE Pay かんたん送金サービス」が開始され、企業から個人への送金が「LINE Pay」を通じて可能となりました。
そして、8月からはこのサービスがなんと「Gojo」にも導入されるのです!

これまで、共同財布の必要性や利便性について紹介してきましたが、この画期的な連携によって、さらに劇的な変化がもたらされることになりました。
今回は、LINE Payの新たなサービスとGojoの相乗効果について紹介していきます!

 

LINE Payと新サービス「LINE Pay かんたん送金サービス」

LINE Payとは

LINEは使っていても、LINE Payは使ったことがない、という方のために、簡単にLINE Payの説明をしておきましょう。

LINE Payは、LINEの友だちへの送金や、銀行口座やコンビニなどでのチャージ、加盟店での買い物(支払い)がスマートフォンでできるサービスです。

●LINE Payの主な機能

その1.チャージ
LINE Payのウォレットにチャージできます。チャージは、銀行口座、LINE Pay カード、コンビニから入金できるほか、オートチャージの設定も可能です。
その2.決済
チャージすると加盟店で決済が可能となります。決済方法は、LINE Payカード、コード決済、オンライン決済の3種類です。
その3.送金/送金依頼/割勘
LINEの友だちであれば、銀行の口座番号や手数料は不要で、送金や割り勘などが行えます。(ただし送金には事前に本人確認が必要)

〈LINE Payのしくみ〉

LINE Payは個人を対象としており、送金や決済が行えること、また利用ごとにポイントが貯まり、それを残高に交換できるといったメリットがあります。

 

「LINE Pay かんたん送金サービス」とは

さて、このたび新たに開始された「LINE Pay かんたん送金サービス」とはどんなものなのでしょうか?

これは、企業が個人へ渡す報酬やインセンティブなどの臨時収入をダイレクトに「LINE Pay」を利用して送金できるというもの。
これによって、企業は各個人の銀行口座情報の取り扱いが不要になり、振り込みなどで発生していた手数料の負担もなくなります。
ユーザーは銀行口座を介さず、簡単かつスピーディーに臨時収入を受け取ることが可能
となります。

主にWebアンケートサービスなどのインセンティブや企業の立替金精算、交通費・経費精算、クラウドソーシング報酬受け取り、ポイント交換、キャッシュバックなどでの利用が想定されています。

サービス開始に伴い、「LINE Pay」のメイン画面に「LINE Pay ナンバー」が表示されるようになりました。
この番号をサービス導入企業に通知することで、銀行の口座番号などを知らせることなく、企業からの送金を直接受け取ることができます。

1回の受け取り金額の上限は、「LINE Cash」(本人確認が済んでいないアカウント)は10万円、「LINE Money」(本人確認済みのアカウント)は100万円の残高上限までとなっています。

〈LINE Pay かんたん送金サービスのしくみ〉

これまでは、LINEでつながった友だち同士の送金や、買い物の支払い(決済)という個人単位での利用であったものが、企業の参入によってその利用範囲や活用方法が大きく変化することが予想されます。

そして、このサービスが「Gojo」に導入されることが決定しました!

 

「LINE Pay × Gojo」でさらに便利さアップ!

「Gojo」から「LINE Pay」を通して決済までが可能に

夫婦や家族、コミュニティーなど複数人でのお金管理が簡単・スムーズに行えるGojoですが、これまではまず、立替えておいて精算するという流れでした。
しかし、「LINE Pay かんたん送金サービス」を利用すると、共同財布から支払いもできるようになるのです。

共同財布にお金を貯めるのはこれまで通り。
しかし、これからは「マイウォレット」から「LINE Pay」にチャージができるようになり、そのお金を使ってさまざまな支払いをすることが可能になります。

例えば…

・夫婦や家族で外食
・日用品や食材の買出し
・急なコンビニでの買い物
・子どもへのお小遣い

などの日常的な支払いはもちろん

・積み立てておいた旅行代金
・イベントや飲み会の費用
・出前(ピザなど)の料金
・電気・ガスなどの公共料金(一部地域限定)

などの支払いもできてしまうのです!
※使用できない店舗もあります。使用できる店舗などの詳細はこちらをご確認ください。

また、「マイウォレット」に溜まったお金は、個人の銀行口座に入金するか、共同財布への入金に使用するかの2択でした。
しかし、LINE Payへのチャージが可能になったことで、上記のような共同の支払いはもちろん、個人的な使用の場も劇的に広がりました。
しかも、チャージや送金にかかる手数料は不要です!

スマホ決済なら国内171万か所で行えるほか、LINE Payカード(JCB加盟店で利用できるプリペイドカード)を発行すれば、国内外約3,000万店での支払いができるので、使い方はさらに広がります。

〈これまでのGojo〉

〈これからのGojo〉

「LINE Pay」を「Gojo」と組み合わせることによって、個人の支払いや送金だけでなく、夫婦や家族といったグループの「共同のお金」を使うことができるようになりました。
また、「Gojo」から「LINE Pay」へのチャージが可能になったことで、「Gojo」と「共同財布」の利用範囲や活用度が格段にアップしたことが、おわかりいただけたのではないでしょうか。

LINE Payが利用できる店舗やサービスなどが今後さらに拡大することで、スマホによるキャッシュレス・ウォレットレス化はより加速していくでしょう。

 

【補足】キャッシュレス化の背景と今後の展望

なぜキャッシュレス化が進むのか?

これらのキャッシュレス化が急速に進む背景には、政府による後押しが大きく関係しています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックや、2025年の大阪万博を控え、外国人観光客などの増加が予想され、キャッシュレス決済が浸透している外国人に対して「現金のみ」ではビジネス機会の損失を招いてしまいます。

また、現金には輸送や貯蔵、人件費といったコストがかかります。
店舗での現金決済や集計などには、かなりの人件費を要するとされており、少子高齢化が進み、人材不足や経済力の低下が懸念される日本では、現金決済の負担は大きくなっていくことが予想されます。

周辺諸国では、キャッシュレス決済が9割を占める韓国をはじめ、中国・アメリカでも5割程度とされている中、これらの状況を踏まえ、政府はキャッシュレスの比率を上げるべく推進を図っているのです。

 

キャッシュレス化のメリット

キャッシュレス化によって、ATMがなくてお金がおろせない、買い物ができない、ということがなくなります。
また、支払いはスマホやカードが主流になるため、ウォレットレス、つまりお財布を持ち歩く必要がなく、財布を忘れた!と焦ることもないというわけです。

また、決済履歴などのデータが確認できるため、いつ何を買ったのかがすぐにわかり、家計やお金の管理もしやすくなります。
このほか、自社のサービスやキャッシュレス決済を進めたい企業ではポイント還元を行うなど、買い物がよりお得になるというメリットもあります。

ただし、あくまで「使える」ことが前提です。
現状ではクレジットカードや電子マネーなどに対応していない店舗も多く、使えない場合があることは否めません。

一方、国や企業などにはコスト削減だけでなく、決済データを把握することにより、ビッグデータを活用した効果的なマーケティングなどを行うことができます。
これらのメリットは、今後、新たなサービスの創出など、社会をよりよくすることにつながっていく可能性もあります。

遠くない未来に、スマホ一つで世界中を飛び回る…なんて夢のような話が、実現してしまう日が来るかもしれませんね。

 

まとめ

今回の「LINE Pay」と「Gojo」の連携により、これまで以上に便利でスムーズにお金を管理し、そして使うことまでが可能になりました。
“グループでのお金管理のわずらわしさをゼロにする”という「Gojo」のコンセプトがより一層強化されたと言えるのではないでしょうか。

「LINE Pay」をハブとした新たなキャッシュレス化の波は、さらに大きくなっていくことが予想されます。世の中のしくみが複雑に変化する中で、人々の生活とお金の関係も、新たなステージに入っていくことでしょう。
よりスムーズでなめらかな生活の実現を「Gojo」とともに叶えませんか?

 

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  • この記事を書いた人

ニコちゃん

コミュニティウォレット「Gojo(https://lp.gojo.life/)」を通じて、色々なコミュニティのお金管理を支援してきたニコ。 そんな中で、コミュニティウォレットが、実はキャッシュレスよりも進んだラクなお金管理の手段だということが分かってきたニコ。 みんなにそのことを伝えていきたいと思っているニコ。

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