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コミュニティ 共同財布

サブスクリプションサービスをGojoで活用してみよう

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サブスクリプションについて

これまでの記事で次世代の新しい財布、そして次世代の共同財布によってどんな生活が実現されるかが、イメージできたかと思います。

 

今回この記事では、前回の記事「共同財布によって実現される生活」で少しご紹介されましたサブスクリプションについてさらに追求して、どんな日常で共同財布を利用できるのか例を挙げてまとめてみました。

 

まず最初に近年話題にもなってますサブスクリプションとは、提供する商品やサービスの数ではなく、利用期間に対して対価を払う方式です。分かりやすく日本語に直すと、「定額制」と同じ意味なので定額制サービスと聞けば、親しみやすく聞こえますね。

 

なぜサブスクリプションがここまで注目され、魅力があるかご紹介します。実際話題になり注目されているサービスをあげてみます。

 

なんと月額8600円で毎日ラーメンが食べれる野郎ラーメン。一杯780円〜880円のラーメンなので、約10日で元が取れます。驚きのお得価格です。

 

また、耳にした事がある方もいらっしゃるかと思いますが、カーシェアリングも注目されているサービスの一つです。若者の車離れを上手く利用していて、時代にあったサービスです。車を自分のライフスタイルに合わせて乗り換えができるのは、車好きにはたまりません。

 

1.利用者にとって料金が割安になる。

前述でも紹介させて頂きましたが、サブスクリプションは商品や数が対価ではなく、利用期間に対しての対価なので、期間と利用頻度にもよりますが、利用すれば利用するほど、お得になるような仕組みになっています。

 

それでは実際にあるサブスクリプションサービスを例にとって進めていきましょう。前回の記事の例文でもありましが、「POTLUCK」というサービスは月に24000円のプランに加入すれば、昼と夜に食べ放題する事が可能になります。月の食費が24000円で済むのであれば、決して高くはないでしょう。

 

仮に極端な例ですが、毎日1ヶ月コンビニ弁当を昼と夜に食べたとしましょう。1回のお弁当が500円だとし昼と夜で1日1000円の出費という計算だとして、30日仮に食べ続けたら、500円のコンビニ弁当でも昼と夜で1月30000円になり、「POTLUCK」が1月24000円なので、サブスクリプションサービスの「POTLUCK」が6000円もお得な事がわかります。 

 

さらに、もう一つ事例を挙げると、私達はDVDをレンタルする時、いつもお店に足を運び、1本1本借りてると思いますが、サブスクリプションのサービスに加入していれば、お店に足を運ばず一度にまとめて観れるとういうメリットもあるでしょう。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

 

2.サブスクリプションの種類について                  

 最後に日頃の生活で使えて便利でお得になる、知っておいて損しないサブスクリプションをまとめたので下図をご覧下さい。

 

このカオスマップに全てのサービスは載ってはいませんが、エンタメ、洋服・小物、飲食、、、e.t.c.など様々なサービスが世に出回り、多くの人々が利用しています。一部海外のサービスも含まれていますが、その中でも普段手が出せないような高額な商品(高額な車、家具等)でも、金銭的に負担の少ないサブスクリプションなら可能になる為、経済的にも優しく、尚且つ充実したライフスタイルを築く事ができるのが分かると思います。

 

家族や恋人、シェアハウス、集団生活でサブスクリプションを利用するにあたっての問題点

 

サブスクリプション(定額サービス)について説明した通り、サブスクリプションは物やサービスの数に対してお金がかかるのではなく、利用期間に対してお金を支払うので、家族や恋人、シェアハウスなど集団で生活している方は誰か代表者が支払わなければなりません。(下図参考)


Aさんの支払いが毎月2000円だとすると、毎月Bさんも利用しているのに、Aさんが余分に払うことになりますし、毎月毎月Bさんの1000円を回収するのは面倒になりそうな金額でもあります。Aさんが回収する時間もお金も無駄になるかもしれません。また、Bさんが旅行に行ったり、例えば実家に帰省してたり等の理由でBさんと接触できない可能性も0ではありません。


もう一つはサブスクリプションを長期で利用するとお支払いしたトータルのお金で、気付かないうちに商品が買えてしまう可能性がある点です。

 

実際に例を挙げてみますと、定価6万円の家具を月々2500円でご利用している場合、1年で3万円のお支払いしている事になりますので、2年で6万円に到達してしまいます

 

このような点から長期で使うとなると費用が商品の定価より高くなってしまう可能性もあります。 このように自分が損しないように並行して積立もしなけばならないでしょう。

 

サブスクリプションは商品を月々のご利用期間でお金を支払えるメリットもありますが、デメリットも出てくる事が分かります。このようなデメリットを対策しなければなりません。

 

結 果

日頃の生活で使えるサブスクリプションを分かりやすく、カオスマップにまとめてみましたが、サブスクリプションは物や数に対して対価が支払われるわけではなく、利用する期間に対して対価を支払うので、できるのであれば毎日何回も使い、習慣になっていてるサービスに加入するとお得になっていく事が分かります。

家族や恋人、シェハウス、集団生活をしていると、お金の回収に時間がかかりますが、共同財布を作成する事で、お金の管理が楽になり、集団生活のストレスが軽減がされ、人間関係も良い関係が保つ事ができる。

また、毎月必ず定額が利用者にかかりますが、低額で利用できるとういう利用者のメリットはあります。

化粧品など消耗品なら、利用すれば利用する頻度が高ければお得になるかと思いますが、家具や家電などを短期間で利用するのであれば、損する場合は少ないと思われますが、長期間の利用は商品の定価を上回る可能性がある為、積立も並行して自分の財産を増やしていかないと、いつまでたってもサブスクリプションに頼る事になり、自分の物が持てなくなる恐れもあるかと思います。
                                                                                                  
これらの問題を解決するためにGojoを利用してみます。シェアハウスを例にしますと、Gojoという共同財布にまず管理人Aさんと住人のBさんCさんDさんEさん、計5人が加入します。

 

まず、上図のようにみんなでお金を集めます。仮にシェアハウスの家賃や、生活費などの集金日が毎月15日なら自分の携帯電話からGojoのアプリを起動し共同財布に送金する事が可能です。必要な時に必要な人へとお金がなめらかになっている事が分かります。
履歴も残る為、お金がどこに流れたかも分かります。さらに、コミュニティ機能もあるので、例えば出金後何に利用したかのレシートを写真にとり事も可能です。実際に利用者で載せてる方もいます。

 

このような事からシェアハウス内で例えば、カオスマップのエンタメにあるようなサブスクリプションを管理人Aさんが月低額1000円で登録しているとします。毎月BさんCさんDさんEさんから回収するのは一苦労な事が分かりますが、Gojoを利用すると困らない事が分かるかと思います。

 

サブスクリプションという、とても便利でお得なサービスを、Gojoで更に便利でお得なサービスに変えてみてはみませんか?

 

 

  • この記事を書いた人

kotaro.tamura@camp-fire.jp

CAMPFIREのサービスの一つでもあるオンライン共同財布Gojoを使うとお金の管理が楽になると思います。いろんな例えを挙げて皆さんにご紹介し、そして1人でも多くの方にGojoを認知して頂き、共同財布Gojoでお金の管理が楽になったと実感頂けたら嬉しいですし、家族や恋人、身近な人と小さな幸せを感じて頂けたら嬉しいです。

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